日記ログ

かぐや姫の物語を観終えた

一昨日か昨日くらいから
観てて、パソコンの音が
おかしくなってたのが直ったんで
また続きから観てたんだ..

人の汚れに関する話で
良かった それと絵が
ものすごいきれい、だった..

潔癖症にはたまらないと思う、
月の都 対人関係とか、
人の感情に対する潔癖..

汚れというか、不誠実だったり
勝手だったり、生理的に
気持ち悪かったりすること

後半、「アゴ」と「妻子持ち」が
頭のなかをリピートしてた

最後の別れが、虚しくて
悲しかった 感情が悪で、
無駄だとは断定できないけど..
確かにほとんどが上っ面
だよな、仕方が無いけども..

月の、感情の無い生き者達
(客観的、理性的にしか物事を
捉えない生き物達)からしたら
感情なんてくだらないだろうね、
依存症の様を見てるような感じ

お爺さんとか捨丸兄ちゃんをただ
クズだって叩くのは、いくら
何でも考えなしじゃないかと思う..

この作品、完璧な人間を
描いてる訳じゃないし、それこそ
時代の倫理観も結末も
全然違うけど、聲の形みたいな..

こういうのって簡単な話じゃ
ないと思う、まあ、こんなに
難しく長々と考えるような
話でもないかも知れないけど

アゴは知らん..

や、アゴも、一応優しいんだよな、
比較的.. あの世界自体に
男尊女卑的な倫理があるから
ちょっと気持ち悪く見えるけど..

全てが醜くて汚い訳でも
ないのに そのなかの暖かさとか、
綺麗事だったとしてもそれを
感じられるなら幸せだよ、今は