日記

昨日の振り返り..

元々カウンセラーの先生に価値観を全否定されてからは、カウンセリングはお菓子を貰えるだけの時間潰しみたいなイメージしか抱いてなかったし、それを隠しきれなかったんだと思う

そう思うこと自体は悪くない。事実あのカウンセラーの方は外見特徴を比較対象にするような、「チビ」「ハゲ」「デブ」なんてあまりに差別的な発言を堂々としてたような人だ

これも踏まえて”隠す”って行為は嘘も方便というように、相手も自分も傷付かず生きる上ではとても大事なテクニックで、”演じてばっかり”な自分だとしても自己嫌悪に陥る必要なんて決してないんだよ

セルフカウンセリングをしてる

それにさ、性格悪いかもって悩んでたけど全然良いとこもあるよね。例えば自分をより良くしようと色々調べてみてるところとか、傷付くのが怖くて、気まずくなるのを恐れて遠慮したり謙虚に振る舞うのも、結果的に受け取り手からしたら嬉しいことだったりする場合もあって

そういう面では冷淡な内面も暖かい外面も両立できてるって良いことなのでは。ある程度他人を傷付けないようにうまく事を運べている。悪い性格ではないと思う

そもそも、”悪い”性格なんてのは他者評価的な水準でしかないから”他人から見られる”性格を良い性格に見せられているのなら、内面が他者評価的に悪かったとしても”他人から見られる”自分に満足しているのなら

要は気分

他者評価的にも自己評価的にも性格の良し悪しは結局普段から心に余裕があるかどうかによるから..

こういうことに関しては思考停止が1番! 生物の死や意味に対していつもやってるのと同じ。ストップさえすれば自己評価的な”良い”性格はそれで得られると思うよ。考えるべきことだけしっかり考える。外的ではなく内的な冷静と純粋の両立方法ってこうだと思う