その人そのものに興味はない。
その人の思考が好きなだけ。
その人そのものに興味はない。
その人の感性が好きなだけ。
その人そのものに興味はない。
その人の容姿が好きなだけ。
その人そのものに興味はない。
その人の声質が好きなだけ。
その人そのものに興味はない。
その人の要素が好きなだけ。
人そのものに興味はない。その個人を構成している要素が好きなだけ。人そのものに対しては等しく好きも嫌いもない。そこを履き違えると精神を病む
人そのものに興味を抱いてはいけない。人そのものを好きになってはいけない。人に執着すると神経質になって病むことは散々身を以て学習したはず。理解しているはず。足の痛みを思い出せ。理性で抑制して、それを自動化させるんだ。何れそれが日常になるまで
以上、自己暗示のコーナーでした ( ᐢ ▿ ᐢ )
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要素を好きなことと、存在そのものを好きなことは決定的に違う
後者は自己との境界線が曖昧になりやすい。そこで独占欲や期待、失望が生じる。執着心が生まれる。好意は所有欲に転じやすい。故に危うい
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好意を人格全体や存在価値に肥大化させない。結果として「この人でなければいけない」「この人を失いたくない」「この人はこう在ってほしい」という執着を封じ込む
固定されたその人ではなく、その時点での一側面を好きになったと切り分ける
意味を過剰に付与せず単なる事象として解釈する。フラットにラベリングする
自己暗示というよりマインドセットに近いね
